次の塗り替えは20年以上先!? 浜松市で無機塗料で叶えた“超・浜松市で長持ち外壁”施工事例

query_builder 2025/12/19
ブログ画像

こんにちは、TAIKENの細倉です。あと少しでクリスマスですね^^大事な人やご家族と過ごすことが多くなる季節です。いつもは離れている家族と実家に集まると、久々に見たご自宅の外壁の汚れや剥がれ、劣化が気になって見えたりもすると思います。ただ、その小さな気づきが今後の建物の耐久年数に大きくかかわるんです!


外壁塗装を考え始めたとき、多くの方がまず悩まれるのが
「どの塗料を選べば失敗しないのか?」 という点ではないでしょうか。

ひと昔前までは「10年ごとに塗り替えるのが当たり前」という考え方が主流でしたが、最近の外壁塗装市場では流れが変わってきています。

・何度も足場を組みたくない
・将来のメンテナンス費用を抑えたい
・できるだけ長く持つ塗料で塗装を行って、安心して過ごしたい

こうした理由から、「高耐久塗料」を選ぶ方が年々増加しています。



高耐久塗料とは、簡単に言うと
紫外線といった自然のダメージにとても強く、長い年月にわたって建物を守ってくれる塗料のことです。

一般的なシリコン塗料が約10年ほどで塗り替えの目安を迎えるのに対し、
高耐久塗料(無機塗料や高性能フッ素塗料など)は 18年〜25年ほど美観と防水性能を保てる と言われています。

その理由は、塗料の中に含まれる成分の違いにあります。 高耐久塗料には、ガラスや鉱物などの「無機成分」が多く含まれており、 これらは紫外線で分解されにくいため、色あせや劣化が起こりにくいのです。


また、汚れが付きにくい性質もあり、 「気づいたら外壁が黒ずんでいた…」
といった悩みが起こりにくいのも特徴です。初期費用だけを見ると一般的な塗料より高く感じるかもしれませんが、 塗り替え回数が減ることで、長い目で見るとコストを抑えられるケースも少なくありません。

「何度も外壁塗装をするのは大変」
「できるだけ長く安心して暮らしたい」

そんな方に選ばれているのが、この高耐久塗料です。


今回は、そんな今の市場ニーズにぴったりな
無機塗料 × 高耐久コーキング を採用した施工事例をご紹介します。



今回施工を行ったのは、外壁・屋根ともに経年劣化が少しずつ進んできていた建物です。目立った雨漏りなどの大きなトラブルはありませんでしたが、

・外壁の色あせ
・細かなひび割れ
・コーキングの硬化や痩せ

といった「そろそろメンテナンスが必要ですよ」というサインが出ていました。お客様からのご要望はとてもシンプルで、「できるだけ長持ちする塗装にしたい」 というもの。


そこで今回は、耐久性を最優先に考えた塗装仕様をご提案しました。


■ 使用した塗料・材料のご紹介


● 外壁塗装|プレミアム無機塗料

カラー:45-70B/45-50H
耐久年数:18年〜25年

無機塗料は、ガラスや鉱物などの無機成分を含む塗料で、
紫外線による劣化が非常に起こりにくいのが最大の特徴です。

一般的な塗料と比べると、

・色あせしにくい
・汚れが付きにくい
・塗膜が長期間安定する

といったメリットがあります。今回選んだ色は、落ち着きがありながらも重たくなりすぎない配色。年月が経っても飽きにくく、周囲の景観にもなじみやすい組み合わせです。


● 屋根塗装|無機ルーフ RC-114

耐久年数:18年〜25年

屋根は、外壁以上に紫外線や雨風を直接受ける過酷な場所です。
そのため、屋根塗料の選定は建物の寿命に大きく影響します。

無機ルーフは、高い耐候性と耐熱性を兼ね備えた塗料で、長期間にわたり屋根材をしっかりと保護してくれます。


● コーキング|オートンイクシード

耐久年数:20年〜25年

外壁塗装で意外と見落とされがちなのがコーキング工事です。
実は、塗料よりも先に劣化しやすい部分でもあります。

オートンイクシードは、

・柔軟性が長く続く
・ひび割れしにくい
・肉やせが起きにくい

といった特長を持つ高耐久コーキング材。今回のような無機塗料との組み合わせは、「外壁も目地も同じくらい長持ちする」 理想的な仕様と言えます。


■ 外壁塗装市場と耐久年数の比較

近年の外壁塗装市場では、「初期費用」よりも「トータルコスト」を重視する方が増えています。

塗料の種類耐久年数の目安塗り替え頻度特徴
シリコン塗料約10年高い一般的・価格重視
フッ素塗料約15年耐候性が高い
無機塗料18〜25年低い最長クラスの耐久性

一度の工事費用は無機塗料のほうが高くなりますが、塗り替え回数が減ることで、結果的に費用を抑えられる ケースも少なくありません。


施工の流れ

  1. 高圧洗浄
     長年の汚れやコケをしっかり洗い流します。

  2. コーキング撤去・打ち替え
     劣化した目地をすべて撤去し、オートンイクシードを充填。

  3. 下塗り
     塗料の密着性を高める重要な工程です。

  4. 中塗り・上塗り
     外壁・屋根ともに無機塗料を丁寧に重ね塗り。

  5. 最終チェック・仕上げ
     ムラや塗り残しがないかを確認して完工。





TAIKENでは、特に下地処理とコーキング工事に時間をかけ、「長持ちするための見えない部分」 を大切にしています。


■ 施工後の仕上がり

施工後は、建物全体が引き締まり、上品で落ち着いた印象に仕上がりました。お客様からは、「新築みたいで気持ちがいい」「これでしばらく塗り替えを考えなくて済むのが安心」といったお声をいただいています。



長持ちする塗装は“安心への投資”今回の施工では、

・外壁:プレミアム無機塗料
・屋根:無機ルーフ
・コーキング:オートンイクシード

という、耐久年数18〜25年クラスの仕様を採用しました。「今だけきれいにする」のではなく、10年後・20年後も安心できる外壁塗装を選ぶことが、
これからの時代のスタンダードになりつつあります。TAIKENでは、建物の状態やご希望に合わせて、無理のない・納得できる塗装プランをご提案しています。外壁塗装をご検討中の方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。



----------------------------------------------------------------------

合同会社TAIKEN

住所:静岡県浜松市中央区坪井町5445

----------------------------------------------------------------------

簡単!30秒でお見積もり依頼!!

当店では、リフォーム専門店だからできる
わかりやすい診断見積書を提出いたします

お電話はこちら!!
「ホームページを見て電話した」とお伝えください
営業時間:8:00~18:00
定休日:第1第3土曜日 毎週:日曜
character_Nick_05