【SOS】外壁のひび割れ(クラック)は放置してはいけない!#浜松市外壁塗装 #浜松市屋根塗装 #屋根カバー

query_builder 2026/01/28
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早めの発見と対策で住まいの寿命を守ること、それがクラックです。
外壁を見渡したときに、ふと気になる“ひび”。白い外壁だとすぐに気づきやすいと思いますが髪の毛がついたような細~い線や、蜘蛛の巣上に広がった細~い線あなたの家にはありませんか?「これは大丈夫かな?」と思ったことありませんか?




皆様こんにちは。TAIKENの細倉です。

最近お客様から「外壁に線が入っているんだけど」というご申告でした。今回はお客様から依頼を受けた際にそういったご申告があり、クラックについてご説明をさせていただき「知らなかったら危なかったね」とご申告もあり、調査をして外壁工事をさせていただきました。

そういった経緯もありぜひ皆様には知っておいてほしいことです!


実はこのひび、建築の世界では 「クラック(ひび割れ)」と呼ばれ、
放置すると見た目以上に 家の深刻なダメージにつながることがあります。

この記事では、
・クラックができる原因
・放置するとどうなるのか
・すぐに直したほうがよい基準
・補修と外壁塗装でどう改善するか
を、細かく説明させていただきます。


そもそも「クラック(ひび割れ)」って何?
クラックは、外壁の表面にできるひび割れのことです。
直線やランダムな線のように見えることがあり、幅や深さは様々です。
一見、小さなひびでも 放置すると大きなトラブルに発展する可能性があります。
また、見た目は細い線かもしれませんが外壁の中ではものすごく深いひびになっている可能性もあります。

■クラックができる主な原因
外壁のひび割れは、次のような原因によって発生します。

①気温や湿度変化による伸縮

建物は常に気温・湿度の影響を受けます。木材やモルタル、コンクリートなどは、熱や湿度で伸び縮みを繰り返す性質があるため、この内部の動きが外壁に微細なひびとして現れます。
浜松の夏の強い日差しや、冬の冷たい風この温暖差が湿度変化による原因なのです。

②経年劣化による素材の疲労

素材自体が年月とともに疲れてくると、外壁の表面にひびが入りやすくなります。
「築年数が経っているから仕方ない」と思いがちですが、劣化は進行するので早めのチェックが重要です。

③地震や大雨などの自然災害

日本は地震や豪雨が多い国で、こうした外部刺激によってひびが発生することもあります。特に大規模な揺れや豪雨の後は要チェックです。

④初期施工時の乾燥や収縮

外壁材は施工後にも乾燥が進みます。この過程でも微細なひびが発生することがあり、建物の構造上の「呼吸」が原因になる場合もあります。

クラックは放っておくとどうなる?

「小さなひびだから大丈夫」と思って放置してしまうと、次のようなトラブルを招く恐れがあります。

①雨水や湿気の侵入

クラックから水が入り込むと、壁内部に湿気がたまりやすくなります。湿気は建物の内部材を傷め、カビや腐食の原因になります。
これが進むと、雨漏りや構造体の劣化にも影響する可能性があります。

②外壁材そのものの劣化が進む

ひび割れ部分から水分や汚れが入り込むと、外壁材が早く傷んでしまいます。
外壁には防水性がなくなり、塗装の役割である「家を守る」という本来の機能が低下します。

③耐震性能・安全性への影響

クラックが進行すると、外壁の一部が剥がれたり、素材の強度が落ちたりする可能性があります。
これが建物の安定性に影響を及ぼし、大きな地震などの際に思わぬ被害につながるリスクが高まります。

「すぐに直したほうがよいクラック」とは?

クラックの中にも種類があります。

🔶ヘアクラック
髪の毛のような 細いひびです。一般的には緊急性は低いものの、広がらないかを観察する必要があります。

🔶危険なクラックの目安

3mm未満


種類幅(目安)深さ対応
ヘアクラック0.3mm未満浅い経過観察・補修検討
要注意クラック0.3mm以上4mm以上早急な補修推奨


幅が0.3mm以上/深さ4mm以上のひび割れは、放置すると構造に影響を与える可能性が高く、できるだけ早くプロに診てもらうことが大切です。

また、小さくても同じ場所で増えていったり、内部から水分が滲んでいる場合は、それだけで工事が必要となるケースもあります。

クラックの補修はどうするの?
クラックの補修は、ただ埋めれば良いというものではありません。適切な補修は次のステップで行われます。

①状況調査・診断

プロの業者は、まず
・クラックの幅・深さ
・発生している範囲
・室内側への影響

などを丁寧に確認します。これにより補修方法や必要な工事内容が決まります。

②古い塗膜・汚れの除去

補修前に、クラック周辺の塗膜や汚れを除去します。これがないと補修材が密着せず、せっかく直しても再びクラックができてしまうことがあるためです。

③充填材料での補修

シーリング材や補修用接着剤などを使い、クラック部分を丁寧に埋めていきます。これにより、ヒビ部分の隙間をなくし、雨水や湿気の侵入を防ぎます。

④塗装で仕上げる

充填補修後は外壁塗装で仕上げ、建物全体の美観と機能を保ちます。補修跡が目立たないように仕上げることも重要で、素材にあった塗料選びが必要です。

補修後も最も大切なこと

補修して終わりではなく、定期的な点検やメンテナンスが必要です。特に次のような時はチェックしてみましょう。

・大雨・強風の後
・冬〜春の季節の変わり目
・塗装から年数が経過しているとき

なぜ早めの対策が重要なのか?
クラックは見た目以上に家全体の耐久性・防水性・安全性に影響を及ぼします。

・外壁内部への水分侵入を防ぐ
・住宅の断熱性・防音性を守る
・劣化進行を抑える
・結果として外壁塗装の寿命を延ばす

つまり、早期発見→補修→塗装の流れで建物全体の寿命が長くなるのです。

☆クラックは「小さくても侮らない」ことが大切

クラックをそのまま放置すると、見た目の劣化だけでなく、雨漏りや構造への影響という大きなリスクにつながります。

・原因を知る
・放置のリスクを理解する
・自分で見える範囲でチェックする
・プロに診断・補修を依頼する

この順番を知っておくだけでも、住まいの寿命は大きく変わります。

外壁に気になるひびがある方は、ぜひ早めにチェック・相談をしてみましょう。それが、安心して暮らせる住まいを守る一番の方法です。





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